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しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


人間というのはね、一人ひとり、「自分の意志」という舵を持っているんだよ。

明るいほうへ向かおうと思ったら、楽しい妄想をすればいいんだよ。

そうすれば、明るく楽しく成功の道を歩くことができるんだよ。

それで、妄想の“いいところ”はね

妄想をするのに、勇気も遠慮もいらないんだよ。

お金もかからないし、経験も要らないの。

だけど、一瞬にして心が幸せになるの。

自分に都合のいいことを妄想したと同時に楽しくなっちゃうんだよ。

オレが妄想すると、妄想の世界では、自分のすぐそばにTバックのの女の人が立っていたりするんだけど(笑)

現実には、そういうことは起きないんだよね。

Tバックの女性が、目の前に立ってたことは、過去、一度もないんだよ(笑)

妄想した内容と同じことが、現実に起きる、というわけでは必ずしもないんだよ。

もちろん、なかには、妄想したことが現実に起きる人もいるよ。

でも、そうじゃない人もいる。

「妄想した通りにならなかったらダメじゃないか」って?

違うよ。

楽しい気分になるために、いまここで自分が幸せになるために、妄想するの。

そういう気分で現実を生きることが、妄想の目的なの。

そういう波動、バイブレーションで現実を生きていると、起きる現象が違ってくるんだよ。

わかるかい?

妄想とはね、楽しいことなんだよ。

楽しいだけで十分なんだよ。

自分が笑えれば成功なの。

妄想ってのはね、自分が楽しきゃいいの。

楽しい人生を送っていると、それだけで楽しい人生が次、次って、つながって起きてくるんだよ。

なぜなら、あなたの出している波動、あなたが楽しいと感じているバイブレーションが、あなたの人生を創っているから。


斎藤一人 著
『使命』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


「ああ、この考えは間違いだったんだ」と気づいたら、素直に直す。

いい人だと思ってつき合ったり、素直にその人の言うことを聞いていたら、あとから違うとわかる場合もあるんだよ。

気づいたのなら素直にやめればいいんだよ。

素直な気持ちに従って出した答えって、その時は最高の答えなの。

だけど、もっと経験を積んでいくと、もっといい答えが出る時だってあるんだよ。

そうしたら、また素直に改めればいいの。

いちいち、あの時はこうだったしな、とか言っているなんて、学ぶ時間がもったいないからね。

あいつは嫌なやつだってわかったら、離れればいいの。

その離れ方にしても、文句を言いながら離れるより、「学ばせてくれてありがとう」って、感謝できて離れられれば一番だけど、すぐにそうできないのなら、そんなスマートな離れ方ができる日まで自分の心に素直でいるよう心がけて、いつかスッと離れられるようにすればいいの。

人って、成長しているから、学んでいくと答えも変わってくるんだよ。

それも少しずつ少しずつ良くなっていくの。

だから、素直に自分の思ったことに耳を傾けてみてください。

それを一旦言っちゃったことだからとか、一度やると決めたからとか、みんながいい人だと言っているからとか、あれこれ考えるからおかしくなっちゃうの。

みんながいい人と言ったって、自分にとって嫌な人なら、それでいいんだよ。

もっと、自分のことを信じて、自分の気持ちも素直に聞くんだよ。

自分の気持ちに耳を傾けていると、素直ってことがどういうことかがわかってくるものなの。

素直さがわかるようになると、この人の言うことなら素直に聞いた方がいいとか、この人の言っていることは素直に聞いちゃいけないってことがわかってくるの。

最初からうまくいくことってないよ。

でも自分の気持ちに素直になっていれば、直感でわかるようになってくるんだよね。

だから、ほんの少しでいいから、自分の本心を素直に聞いてごらん。

何が好きで、何が嫌いとか。

どんなことが楽しくて、どんなことにイライラしてしまうとか。

どんな人が好きで、どんなところに行きたくて、夢や希望は何なのかとかね。

何だっていいの。

自分の気持ちに素直になると、とにかく楽しいんだよ。

一人さんは、いつも自分に対して素直に生きてるんです。

だから毎日が楽しい。

みなさんも、きっと楽しくなるから、少しだけで構わないので「自分に素直」になってみてください。


斎藤一人 著
「素直さ」こそ最強の武器である より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


世の中って、本当に簡単なんだよ。

利害関係のない人を褒める。

二度と行かないそば屋とか、あるじゃない。そういう人を褒める。

そうするとそれがクセになる。

利害関係のない人に言うぐらいだから、取引先に行っても、「部長はいつもおしゃれだね」とか、褒めるのがクセになっちゃうんだよね。

みんな勘違いしてるよね。

田んぼも山の上に作るほうがたいへんだと思ってる。

平らなところから耕していって、平らなところがなくなっちゃったから、山のほうを段々畑にしたと思ってる。

違うんだよ。山から耕していったんだよ。

平地を田んぼにすると、水路をひかなくちゃいけない。

大雨が降ったとき流されないように堤防も作らなくちゃいけない。

ものすごくたいへんなんだよ。

ところが山の上だったら、水を上から流せばいい。

利害関係のない人から褒めるのは、それと同じなの。

ふつうは利害関係のある人を褒めようとするけど、それはものすごく高度なワザなの。

だって、利害関係のある人だけ褒めていたら、周りの人に「こいつはおべっか使いだ」と思われる。

そう思われたら終わりなんだよ。

だけど、会う人、会う人に、「こんにちは」と言っている人は、「あの人は、だれにでも公平なんだ」と思われる。

利害関係のある人は最後でいいの。

それから、人は褒めたくないのに、自分のことは褒めてほしいと思うよね。

だけど、誉めてもらうのは本当にたいへんなの。

オリンピックで金メダルをとった人のことは忘れないけど、3位や4位の選手のことは、けっこう忘れちゃうよね。

世界の3位でもそうなんだから、ふつうの人が褒めてもらおうと思っても、至難のワザなんだよ。

でも、人を褒めるのはかんたんだよね。

しかも、人を褒めると、「あの人、いい人よ」と絶対言ってくれる。

褒めると気持ちがいいしね。

だから、幸せになるのは簡単なんだ。

人を褒める。

まんべんなくやさしくする。

それだけなんだ。


宇野信行 著
『斎藤一人 黄金の鎖』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


人は必ず自分の蒔いたものを刈り取ります。

だからもし、あなたに愛が足りないんだとしたら、愛の種を蒔いていないの。

私は毎日、とても楽しく暮らしています。

それは「楽しい種」を蒔いているからなんだよね。

だから、いつも笑顔でいられます。

苦しい人は必ず「苦しい種」を蒔いているんです。

今、あなたに起きていることは、あなたが前に蒔いたものです。

世間が不況だっていうけど、私は一度も不況になったことがありません。

「学歴がないと苦労するぞ」って思っている人は、自分で苦労の種を蒔いているんだよね。

私なんて中学校もろくに行っていないから、「中学卒」というだけで学歴詐称だと思うくらいなんだけど、「早く社会に出たから得だ」っていう種を蒔いたから、一度も苦労はしてないんです。

松下幸之助さんは中学校も行っていませんし、二宮金次郎さんはそもそも学校にも行ってません。

それでも偉くなる人は、偉くなるんです。


斎藤一人 著
地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


この世でなんとかできるのは、自分のことだけなんです。

だから、自分のことは自分でなんとかするの。

他人のことはどうにもならないんだよ。

それで、他人はどうにもならないかというと、なんとかなる。

「この人たち、放っておくと大変なことになっちゃうんじゃないか」っていうような人でも、見てるとそうならないの。

たとえば、まったく経済観念がない経営者がいて、「この人、大丈夫かな?」って思うけど、そういう人は経営者に向かないの。

だからしばらくすると、その会社はなくなって、その経営者は働きに出ることになったりしてるんだよね。

物事って、一番いいかたちに流れていくようになっているんだよ。

多くの人は「商売が続くことがいい」という固定観念があるんだけど、商売に向かない人が商売を続けていてもしようがないんだよ。

だから経営者に向かない人が商売をしていると、自然とお店がなくなって勤めにいくことになっているの。

そういう人は、経営者には向かないかもしれないけど、勤め人ならなんとかなって、お給料もらって生活できたりするんだよね。

だから、人は必ずなんとかなる。

この世の中は必ず“なんとかなる”か“どうにかなる”ということを知らないと、勝手に思い詰めて自殺しちゃう人が出ちゃうの。

でも自殺しても魂は死なないから、また学び直すために生まれ変わってくるだけなの。

だから、たとえ死んだとしてもなんとかなるんです。


“なんとかなる”ということを基準にして見てないときりがないからね。

自分の悩みを解決できたとしても、世の中には悩んでいる人は山ほどいるから。

でも、人は悩んでるんじゃなくて、学んでるの。

その人にとって必要なことを、その出来事を通じて学んでるんです。

そしてどんな問題も、その人にとって最善の方法で、自然の流れでいい方に行くの。

それを「自分が決めて始めたことなんだから、途中であきらめたらダメだ!」とかって、自分の価値観を相手に押し付ける人がいるんだよね。

スポーツで全国大会に出るような人は、出た方がいいから出られるの。

逆に、出られない人は出ない方がいいんだよ。

世の中というのは、「必ずなんとかなるんだ」という目で見てないと、苦労が絶えないからね。

自分のことは自分でなんとかするの。

そして、他人のことは「なんとかなる」と思って見てないとダメなんです。


柴村恵美子 著
『斎藤一人 天が味方する引き寄せの法則』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


私は、仕事でもなんでも、いくらか魂が成長したらいいなと思ってるんだ。

もちろん私よりも成長している人は山ほどいるよ。

だけど、私はいまの段階から1歩でも進めたらいいなって思う。

仕事でも、日常生活でも。

ただ、できないことも山ほどあるよ。

私を見ていて、「なにバカなことを言ってるの、もっとちゃんとしなさいよ」と思っている人もいっぱいいると思うんだよね。

だけど、この段階から1歩でも進めたらいいんだよ。

私は1年後に同じテーマで本を書くときには、もうちょっといい答えを出せていたらいいなって、いつもそう思ってるの。

たとえば、同じ質問に対する答えでも、もうちょっと愛のある言い方ができていたらいいなとか、言わなくてもわかるような笑顔があったらいいなとかさ。

愛でもなんでも、出すのは人のためじゃないんだよ。

愛をもらってないから自分は出さないっていうけど、出しゃいいんだよ、減るものじゃないんだから。

笑顔だってね、減るものじゃないんだから、出しゃいいの。

なぜかっていうと、笑ってる人のほうが得なんだよ。

それから人にやさしくしてるほうが得なんだよ。

「自分は親にやさしくしてもらってないからそういうことはできないんです」って言う人は、そうじゃないの。

やる気がないからできないだけなの。

どっちが本当に得か、損か、考えてみたらいいんだよ。

神様はね、あなたのことを愛しているから、考えればちゃんとわかるようにつくってあるんだよ。


斎藤一人 高津りえ 著
『神様にかわいがられる豊かで幸せな生き方』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


この世の中で一番カッコ悪いことって何だと思う?

人によって、いちいち態度を変えることだよ。

それって、神さまが一番嫌う、この世で一番カッコ悪いことなんだよ。

オレたちは、針の先ほどの金色の光り輝く分け御霊を、神さまからいただいているんだよ。

わかるかい?

どの人も、みんな同じ魂なんだよ。

それなのに、人によっていちいち態度を変えるって、その人の中の、神さまの魂を傷つけていることなんだよ。

もっといえば、神さまをバカにしてるのと一緒だよ。

だから、年が上だからとか、役職が上だからとか、自分がお客さんだからとか、どんな立場になろうが、態度を変えちゃいけないんだよ。

それとか、自分が勉強ができるからって、できない人をバカにしたり、自分がキレイだからって、他の人を見て小馬鹿にした薄ら笑いをしたりしちゃ、いけないんだよ。

人より自分が、ちょっとくらい秀でていることで、人をバカにしちゃいけないんだよ。

それって、神さまが一番嫌うことなんだよ。

魂に上も下もないんだよ。

どの人も、“同じ魂”なんだよ。


オレから言わせるとさ、人によっていちいち態度を変える生き方って、すごく疲れると思うよ(笑)

だって、どの人にも、やさしいていねいな態度でいたら、ワンパターンで楽なんだよ。

そのうえに、まわりの人から好かれるんだよ。

これをオレは《黄金のワンパターン》と呼んでるんだ(笑)

それなのに、わざわざ、人によって態度を変えて、手間ヒマかけたうえに、まわりの人から嫌われるって、すごいエネルギーのムダ遣いだよな(笑)

神さまって、本当にものすごくシンプルに、この世の中をつくってくれているんだよ。

だから、誰にでもやさしくて親切にしているのが、一番、簡単にしあわせになれる《黄金のワンパターン》なんだよ。


宮本真由美 著
『斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


どうしたらものごとをおもしろく考えられるんですかって言うんだけど、

それは、おもしろく考えようとする努力だよね。

私なんて、何でもおもしろく考えるようにして何十年も生きてきたから、回路がすぐスッとおもしろい方に行くんだよね。

これってね、おもしろく考えようって思う努力なの。

人生ってね、おもしろく考えてると、おもしろい人生になるんです。

その反対で、おもしろく考えない人は、人生もおもしろくなくなっちゃうの。

あのね、人って放っておくと、悲しいこととか苦しいことを考えるようになってるんです。

脳を放っておくと、そういうことばっかり考えるようになってるの。

だから、いつも悲しいんですとか、苦労が多いんですって言ってる人は、おもしろく考える努力を怠ってるんだよね。

言い方が悪いかもしれないけれど、簡単に言うと怠け者なんです。

魂の怠け者なの。

起きたことは、良くも悪くもないんです。

それを否定的に考えるのは簡単なんだよね。

でも、起きたことをおもしろく考えたり楽しく考えたりするのには、ひと工夫いるんです。

要は、「味つけ」なんだよね。

料理でも、肉だけ食べてるとか、野菜だけ食べてると味気ないよね。

だけど、塩をかけたり醤油をかけたり味つけをすると、同じ素材でもうんとおいしくなる。

味のある人っていうのは、料理と同じで味つけが上手い人なんです。

人生に対する味つけ上手なの。

松阪牛が美味いって言っても、肉だけ食べてたらそんなにおいしいわけないんだよ。

ところが、塩やコショウをかければ相当おいしくなるよね。

人生もそれと同じなんです。

起きたことをそのまま食べてる人がいるんだよね。

それだと、無味乾燥で何のおもしろ味もない。

そこにユーモアを交えるとか、ちょっと味つけをすると、抜群におもしろい人生になるんです。


舛岡はなゑ 著
『斎藤一人 奇跡を起こす大丈夫の法則』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


神様は、あなたがどんなときに肯定的なことを言うか、どんなときに否定的なことを言うかを、ずっと眺めています。

あなたが正しい受け答えができるかどうかを試しています。

こう言うと、中には自分の会社のことを、

「うちの会社は否定的な人間が多くて…」
と考える人がいるかもしれません。

でも、周りのことはどうでもいいのです。

一番大切なのは、あなたが肯定的かということです。

周りの人に左右される肯定論者であれば、それは大した肯定論者ではありません。

「あの社長ではヤル気が出ない」というのは、関係のないことなのです。

その前に大切なことは、あなたがその社長から給料をもらっているという現実を知ることです。

「自分が何をやったかを神様は見ているから、私はその給料以上に働いて神様にいい点数もらおう」
ぐらいのことを考えてみてはどうでしょうか。

宝石は、砂利の中で一個だけ光っているから宝石なのです。

周りが宝石でなければ、自分も宝石にはなれないと考えている人は、宝石の輝きを発することができません。

ダイヤモンドはどこにいてもダイヤモンド。

どこにいてもあなたは輝いていなければならないのです。


斎藤一人 著
『変な人の書いた成功法則』より

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆


この世の中は、競争なんです。

よく「競争のない社会がいい」って言うけど、そうじゃないの。

それも、しくみのひとつ。

学校に行けば学校の中で競争があるし、会社に行けば社員同士の中で競争がある。

さらには同じ業界内、国と国とも競争しあっているんです。

それで、この競争も人生の修行なの。

どんな修行かというと、競争し、戦い、ときには負けることがあっても、それでも人を憎まない、めげない、ひがまない、さらにはそんな中でも人を助けることができますかっていう、修行なんですね。

この世において、競争に勝つことは、もちろん価値のあることなんだけど、神が問うてるのはその勝ち方なんです。

つまり、同じ勝つのでも、“愛と光を出してますか?”ってことなの。

愛とは、やさしさや思いやりなんです。

自分の仕事をさっさと終わらせて、まだの人がいたらその人を手伝うの。

それとか、自分がうまくいったやり方があったら教えてあげるの。

光とは明るさなんです。

競争だからって、鬼のような顔をしてやってたらダメだよ。

笑顔や明るいあいさつを心がけ、常にまわりが明るくなるようにするんです。

そうすれば、必ず競争に勝てる上に、魂の修行にもなるからね。

“競争のない社会”が理想のように言う人がいるんだけど、決してそうじゃないの。

それに、神様もそれを望んでいないの。

それよりも、競争という大変な中でもあなたが人にやさしくできるか、明るくいられるかというところを神様は試しているのです。

“キャンドルサービス”って、人に灯を分けてあげても、自分の灯は消えないんだよね。

それと同じで、人にいくら親切にしたって、自分の中の何かが減るということはないんです。

心が貧しい人って減らないものを惜しむんだよね。

人に笑顔で接したからってその人の笑顔が減るわけじゃないし、人をほめたり、ちょっとしたことで人を喜ばせることっていっぱいあるんです。

そんなちょっとした努力も惜しむ人って、決して豊かになることはできないんです。

だって減りもしないものを惜しむという発想が、すでに心が貧しいことだから。

逆に、減るものを粗末にしてはいけないんです。

たとえばお金も、あるからといって、無駄遣いしてはいけません。

それって、たとえば戦争で一万人の兵隊がいるから、「100人くらいの兵隊が死んでも問題ないから突撃させてみろ」って言ってるのと同じなの。

その無駄死にする100人の人たちは、たまったものじゃない。

人を助けるのにお金を貸すときも注意が必要なんです。

その金額が、自分にとって無理のない額なのか。

人を助けるのに、自分の生活ができなくなるのは本末転倒なんです。

それに、お金以外でその人を助けることができないかということも、よく考えたほうがいいよね。

たとえば飢えている人に魚をあげるよりも、魚の捕り方を教えてあげたほうがその人のためになります。

それに、そうした知恵って減らないよね。

私たちは神様から、たくさんの愛と光を前払いでもらっているんです。

そして、その愛と光って減らないんですよ。

だから私たちはその愛と光のキャンドルサービスで、まわりの人たちを明るくしたり、やさしくしていけばいいんです。


斎藤一人 著
『変な人の書いた世の中のしくみ』より

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